ここでは毎月トピックを決め、ちょっと奥深く掘り下げた内容を提供したいと思います。
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7月のトピックのつづき
アートソープモールドを使って石けん作りにトライ!
茂ファンのSさんのアートソープ型の実験レポート
その1 茂と桃の棒型を使ってみよう
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1
棒状のアクリル型の位置を決めるためのプレートとエンドキャップの代わりのシリコンキャップ。
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2 塩ビパイプと棒状のアクリル型をはめ込んだところ
この段階で型にホホバオイルをぬっておきました
(ワセリンが行方不明だったゆえのホホバ)
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3 型にせっとしたところ
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4
石鹸の種を流し込む直前(シリコンのキャップが浅いのでもれない様にキャップとプレートの間にラップをして輪ゴムで止めてあります
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5 塩ビパイプ型から出しだところ
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6 5をさかさまにしてプレートの上から棒状のアクリルを押して取り出しています
この場合、写真のように一度プレート側から押し出しアクリルが動いたところで反対側から桃を取り出しました。
なぜそうしたかは・・7の写真で分るとおり、タネを流し込んだときにアクリルの回りにタネがたくさん付着していたのが固まっていたのでその固まりがタネに影響を与えそうだったので。
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7
中を抜いたところ(桃の葉っぱの部分が多少ヒビが入っていますが綺麗に取り出せました)
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8 同じように茂を抜いたところ。
茂は取り出しにくく、茂の一部が型と一緒に出てきてしまって戻すことが出来なかったのが残念です。
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9 茂と桃 完成写真
茂は一部が型を出した時に取れてしまったため、文字が微妙にくっついてしまいました。雰囲気で見てくださいませ。(今後研究の余地がありそうです)桃は綺麗にできました。写真写りがわるく(腕が悪い)見難くてごめんなさい。
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----- 感 想 ----
タネを流し込むときにわざとアクリル型の上部部分をのこして仕込んだのは正解だったようです。
速まったと思ったのは先にアクリルの型を抜いて外側の塩ビパイプはそのまま残した方が
中身の石鹸を入れる場合も良かったと後で思ったことです。抜いてから再び塩ビパイプに
戻そうとしたのですがちょっと無理でした。
ホホバオイルをぬってよかったのか悪かったのか・・・今のところちょっとわかりませんが
今後ワセリンでもやってみる価値はありそうです。
アクリル型を引っ張り出すときの対処については、
桃の葉のように細い部分でも流し込んだ石鹸タネとの接触が大きいところは簡単に抜くことが出来ましたが、
茂の文字がくっついてしまったところ(8か9写真参照)は石鹸タネより引っ張り出すアクリル型との接触面が大きかったので力を入れたときに一緒に出てきてしまったと思われます。
対処方法1・・・タネを入れたときに付着した上部の余分な石鹸の固まり(写真7参照)を
先にきれいにとってしまってから(茂は大変かも知れませんが)プレート側から石鹸を抜く。
プレートがストッパーの変わりになってくれることを期待!!
対処方法2・・・余っていた位置決めのプレートのようなものをアクリルを取り出すときに
はめ込んで中身を抜く。これも方法1とあまりかわりないかも(笑)
どちらも一度試してみたほうがいいかもしれません。
どちらの方がよりやりやすく、出しやすいか検討の余地がありそうです。
また、型を抜いた後中身の石鹸タネを流すときには茂の点や桃の葉の細い部分は
串のようなものでタネが奥までちゃんと入っているか確認した方がいいと思います。
一部空洞のままになってしまいました。(泣)
↑全体的にトレースを硬めに出して型入れしたのでそのせいかもしれませんが・・・。
※トレースを硬めにだしだ理由は下に受けるシリコンキャップ・またはラップよりタネが
流れ出るのを最小限にしたかったので。でもこれはそれで良かったと思っています。
実際に中身を入れたときにかなり漏れていたので・・。何か対処が必要かもしれません
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その2 茂と桃のテンプレートに残った中身を抜いてみよう
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1 茂と桃の位置を決めるために使ったプレートに残っていた文字の中身です。これを取り出してみよう。
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2 草冠と下の部分、点とそれぞれの棒状のアクリル型
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3 草冠の部分をアクリル型で押し出しているところ
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4 茂を出したところ。プレートの厚さが1cm程度だったので結構簡単に押し出せました。こっちのほうが文字は綺麗に出せました。(当たり前ですが)ここでは分かりやすいようにシリコンのエンドキャップの上に茂を配置してみました。(ちゃんと石鹸に埋め込むまで出来なくてごめんなさい)
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5 桃の位置を決めるためのプレートと棒状のアクリル型
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6 桃を取り出したところ。
桃は葉の部分と実の部分が分かれている型なのでそれを一緒に型と同じにセットして同時に押すのが結構大変でした
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----- 感 想 ----
これをしてみて、中を先に作った方が文字がきれいに出るのでは??と思いました。
特に茂などの細かいものに対しては特に!!
しかし問題がないわけではないと思います。
今回は1cm程度のプレートだったのでアクリル型で押し出したときに簡単に抜けました。
この方法は茂のように型が1つで独立している場合は問題がないと思います。
ただし、このプレートの厚さが20cm程度になった時はどうなるかはわかりません。
(つまり上記で使ったアクリルの棒状の型のような石鹸を先に作ったらどうなるか?ということです)
桃のように分かれているけれど1つの模様になっている型は今回は薄かったので
簡単に取り出せましたがそれが20cm程度になった時に力の入り具合でずれて出てきてしまう可能性もあります。
(ここで分かれてしまってもまわりのタネを流すときに上手くセットできれば問題ないとは思うのですが・・)
こちらはまわりの石鹸タネを流すまで報告できなくてごめんなさい・・・。
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つたない実験結果を最後まで見てくださってありがとうございました。
もっと色々な実験をしてみたらいいと思うのですが・・・今回は対処方法まで報告できなくてごめんなさい。
この型はとても魅力的です。茂ファンのSとしては茂を上手く作れなかったことが残念でなりません。
でもとても楽しんで石鹸の作成ができました。たおさん、植木さんありがとうございました。
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