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たお編
たおレシピ1
パウダーファンデーション

色:
酸化鉄(赤)red
oxide ようじの先くらい
酸化鉄(黄)yellow
oxide 耳かき2杯くらい
二酸化チタン titanium
dioxide 小さじ1/2
パウダーベース:
タルク talc 小さじ2
マイカパウダー mica
powder 小さじ1
まずは色を作りました。
小皿に酸化鉄の赤と黄色を合わせて二酸化チタンを足します。
ちょっとづつ色を見ながら足りないものを足していく、という感じでやってみたら上の配合になりました。
(個人によってかなり好みが違います。私のレシピがスタンダードな配合だとは思わないでください。)
上の配合は、実は2度めのトライでできました。最初に作ったときは赤と黄を同量入れて、赤オニのフェイスパウダーになりました。酸化鉄の赤はいっぱい入れたらいけないよ!
次にパウダーベースを作りました。
タルクとマイカパウダーを混ぜて作ったのですが、その他の材料でもいいと思います。
マイカパウダーは、キラキラしたマイカとは違うもののようです。
(マイカパウダー=タルクとかコーンスターチみたいに使う。キラキラしたマイカ=口紅などキラキラさせたいところに使う。ということらしい。)
できあがりは上の写真。暗くてわかりにくいかもしれないけれど、いちおううっすら肌色です。
できあがりは大さじ1強で、お試しサイズです。
たおレシピ2
潤うスティックファンデーション

色粉:
酸化鉄(赤)red
oxide ようじの先くらい
酸化鉄(黄)yellow
oxide 耳かき2杯くらい
二酸化チタン titanium
dioxide 小さじ1/2
タルク talc 小さじ1/4
ベース:
キャンデリアワックス candellia
wax 2g
ホホバオイル jojoba oil 10g
ビタミンE vitamin E 1滴
まずは色を作りました。
カラーラントの固まりを防ぐため、タルクも少し混ぜてみました。この方が油とも混ぜやすいかな、と思ったんですが、気のせいですかね(笑)
次にベースを作りました。
リップ作りの要領でオイルやワックスを溶かしました。ベースが溶けたらひとすくい取って色粉と混ぜペーストにします。ペーストをオイルベースに戻し、ペーストを溶かします。オイルベースに色が付いたら、最後にリップ容器に流して完成。上のレシピでリップ2本強くらいの分量ができます。写真だとずいぶん濃く見えますが、実際はそれほど濃くないです。
実はコンシーラーにしようと思って作りはじめたのですが、コンシーラーにするにはたくさんカラーラントやチタンを入れなければならず、それはちょっと個人的に駄目な感じがしたので、潤うスティックファンデーションという奇妙なものにしてしまいました。で、肌に塗ってみたんですが、体調が悪いときに塗ったせいか、最初は肌がヒリヒリというか、なんか落ち着かず駄目な感じでした。数日後、体調のよいときに再びトライしたら、今度はとってもいい感じでした!下に潤うスティックファンデーションをうっすら塗ってから、パウダーファンデーションでパタパタしたんですけど、うっすらメークで肌のトーンが整ってなかなかよかったです。そしてなにより乾燥肌が丁度よく潤ったんです。わーい!
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