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クリスマス準備ステップ2<レシピ集>
材料を集まったらいよいよ制作開始。
ここに紹介されたレシピを是非参考にしてみてくださいね。
(個人的には作るよりほしいアイテムばかりです〜。)
とがっちさんのマーブル石鹸
クリスマスらしいきれいなマーブル石鹸。ツリーの形にするのも名案です!
今回、クリスマス的レシピということで、ベースオイルのブレンドは全くクリスマスとは関係ないのですが、雪の積もったツリーにクリスマスカラーのデコレーション…のつもりで、白地に赤・緑の二色マーブルにしてみました。
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馬油 250グラム、ココナッツ油 100グラム、パーム油 100グラム、
マンゴバター 50グラム NaOH 69グラム(10%DC)
エッセンシャルオイル(ファー・フランキンセンス・シダーウッド・ローズウッド)
カラーラント(レッド・グリーン)
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で、切れ端を包丁でちょこちょこっとカットし、ワイヤーをつけて、クリスマスツリーのオーナメントにしてみたらどんなかな?と、やってみました。
ワイヤーは材質的に問題がありそうなので(今回はとりあえずつけましたが)、リボンやテグスなどを使えば大丈夫かな?と思います。
クリスマスプレゼントのラッピングにオーナメントとしてつけてもいいのではないかと思ったりもします。もしくは、カードに添えてみるとか。
たまりんごさんのラベンダー化粧水
日持ちがするのがギフト用にぴったりですね。応用の利くうれしいレシピです。
私が母から伝授された化粧水のレシピを勝手に改造したレシピを一つ!!
分量はかなり適当で、一応基材は米焼酎200gとしてみました。
1升でもかまいません。
米焼酎 200g
ラベンダーのドライハーブ 大匙2〜3(適当です)
グリセリン 大匙2〜3(これも適当です)
米焼酎にラベンダーを入れ1ヶ月位おきます。(これも長くても特に問題なし!!)
ラベンダーを取り除いたら、グリセリンをお好みの濃さで入れます。
簡単ですが、できあがるまでに時間はかかります。
できあがったものは、かなりしっとり系です。
精製水で作る化粧水よりも、かなり傷みにくいです。(と言うよりいつまでももちます。)
香りがもっと欲しい時には精油を入れます。
グリセリンと精油を入れる前なら飲んでも良いかも知れませんが、
私はお酒飲めないので試してません。(おいしいのかなぁ?)
一般的なレシピかも知れません??
それにしても、上のレシピよく見ると、全部量が適当ですね。 (^_^;)
でも、どんなに適当でも失敗しません。
ねこさんの2色石鹸
透ける素材から見えるオレンジと緑がとても素敵ですね。とても美しい〜。
○ピンク(クリスマスブレンド)
色 :パプリカ
香り:クラリーセージ&オレンジ&フランキンセンス
○グリーン(お正月ブレンド)
色 :グレープシードオイルをメインオイルにする
香り:ジュニパー&スィートマジョラム&サイプレス
ラッピングはクリスマスツリーをイメージして
セロファンで四角すいの形に包み、星の代わりに
八角(アニスというよりしっくりくるかも)
で飾ってみました。
参考文献 雄鶏社 「私だけの香りをつくる」
成美堂書店 「アロマテラピーの事典」
柴田書店 「フードラッピング」
しーちゃんの「ノエル」
オイルの選択にまつわる話がとてもクリスマスらしい石鹸です。しっとり系のオイルが贅沢に入っていて使用感が気になります♪
アボガドオイル 180g
オリーブオイル 120g
ココナツオイル 120g
パームオイル 120g
スイートアーモンドオイル 60g
馬油 30g
苛性ソーダ 80g
精製水 200g
厩(馬油)で産まれた赤ちゃん(アボガドオイル)に、お祝いにかけつけた
3賢人(石鹸の大切な油・・オリーブ、ココナツ、パーム)です。
スイートアーモンドはおまけです。うまいこじつけって思いつきませんでした(^^)マリア様?
まりりんさんの「まりりんのゼリーみたいなクリスマス石鹸」
思わず「おいしそう!」と言いたくなる石鹸ですね。このままツリーのオーナメントにしたいです。
#写真よりも本物はもうちょっと色が明るいです。
ハ大きさは長さ6.5cm、高さ2cm程度。
1時間もあれば余裕で楽にできます。
使い心地はグリセリンソープですのでイマイチですが(^^;)
材料:
透明グリセリンソープ(たおさんから分けていただいたもの)、
グリッター(大粒の金、大粒の緑、りえりんまるさんからの貰い物^^;)、
精油(カシア、ミルラ、フランキンセンス)、
カララント(緑、黄色、赤)、昔作った白い石鹸(椿)
道具:
耐熱ガラス容器、クッキー型(大(ツリー状)、
小(ステンレスアスピック装飾用抜き型4号)各種)、攪拌棒、
サランラップ、電子レンジ
作り方:
(1)グリセリンソープを適当な大きさにカットして小分け(ほんの少し×2と少し(緑用)とたくさん(透明用))する。
(2)カットしたグリセリンソープを耐熱容器に入れて、状態を見ながら10秒〜20秒電子レンジにかけて溶かし、それぞれ緑・赤・黄色の
着色剤と香りを入れて、サランラップを敷いた浅い容器の上に流して数ミリの厚みの延べ板にする。緑のグリセリンソープの面積は少し多めにする。
(3)白い石鹸と、緑・赤・黄色のグリセリンソープを抜き型で星形やハート型、その他の小さな型で抜く。
(4)緑のグリセリンソープを大きい抜き型で型を取り、外側のグリセリンソープは外すが中側に残った部分はそのままにする。
(5)緑のグリセリンソープが下に敷いて中に残った状態の大きめの抜き型の中に、(3)で型抜きした小さいいろいろな色の石鹸を散りばめる。
(6)着色していないグリセリンソープを溶かし、中にグリッターを混ぜて少し固くなってきたら(5)の型の中に流し込む。(温度が高いと
型を抜いた小さい石鹸が溶けたり、グリッターが沈んだりするのであまり高い温度はダメ)
(7)冷えたら型からはずして出来上がり。
MIKKOさんのクリスマスSOAP
使ったら 後から出てくる お楽しみ
クリスマス用SOAP、素材関係は、まだ「ん〜、どうしよう」な考えですが、やはりしっとり系でデザインとして、これも定番の「赤と緑」でいきたいなぁなんて考えてます。
しかし、色を出すのが困難ですね、カラーラントも丁度入手したてなので使ってみようかな。
それで、ツートンでも、境目が不均一な感じで微妙に混ざり合ったような感じってありますよね、(うまく説明できなくてごめんなさい!)そんな感じのが結構味があって私的には好きなんですが、その境目の部分に(要は真中ですが)「クロス型」または「星型」の白か黄色の型抜きしたものを入れるってのは、どんな感じでしょう?。
(他にクリスマスって感じの形であればなんでもいいのです)
使っていくうちにその型抜きした部分が出てくるってのは「いいかも」なんて思っってます。
丁度、クリスマスの時期にそれが出てくるように使いはじめる日を指定するとか、可能なのかしら?(難しいかな)。
香りは、以前書籍を参考にしてちょっとアレンジしたブレンドなのですが「これはいいかも!」って思ったものが、
・ラベンダー・サンダルウッド・ローズウッド・ベンゾインなんてのは、いかがでしょう?。
りえりんさんのクリスマス石鹸
ホワイトチョコの中にクッキー!?と錯覚するほどおいしそうでかわいい石鹸!
1日目
チョコレート石鹸(ココアをたくさん添加してあります)と、レッドアートテラコッタクレイ入りの石鹸、クロミウムオキサイドグリーン入り&ベーシックのマーブル石鹸を作っておく。(これらは型で抜いたり細工をするので、ココナッツやパームが多目の硬い石鹸の方が良いでせう。私は以前に作った石鹸の2次利用をしました)
透明石鹸を作り、製作の最終段階で浮かんでいる淡雪の如き泡を、四角い型に流しておく。
透明石鹸にローズペタルの花びらを混ぜ込み(雌蕊やガクは取り除く)、それを上記の淡雪石鹸の上に流し込んで2色レイヤーにしておく(これも透明石鹸を作った時に10onz程度作ってありました)。
2日目
細長い型を用意する(私の場合は、half
gallon入りの牛乳パックを前田式にして利用しました)。
レッドアートテラコッタクレイ入り石鹸をジンジャーマンのクッキー型で3体抜く。
クロミウムオキサイドグリーン入り&ベーシックのマーブル石鹸をペティナイフでもみの木に切り、モスグリーンスモールのグリッターを透明石鹸に混ぜた物を表面に掛ける。チョコレート石鹸で木の幹を作る。
淡雪石鹸とローズペタル透明石鹸のレイヤー石鹸を切り、型の下部に敷き詰める(接着剤に透明石鹸を使用)。
その上にもみの木&幹(これも接着剤に透明石鹸を使用)、 ジンジャーマンをバランス良く配置する。
たおさんのベーシック石鹸を、上記の型のジンジャーマンがひたひたになる程度に流し込む。
ほぼ固定したら、その上にアクアグリーン入りのベーシック石鹸を流し込む。
3日目
型出しをする。
必要であれば表面を少々削る(ベ-シック石鹸がジンジャーマンやもみの木を覆ってしまって見えないとか ^^;)。
チョコレート石鹸でジンジャーマンのボタンを作り、透明石鹸を溶かしたもので接着する。
少量の透明石鹸にイエローオキサイドとベントナイトクレイを指でこねこねして混ぜ込み、もみの木の頂に透明石鹸を溶かしたもので接着し、飾る。
文房具屋などで売っているコンフェティ(封筒等に入れるもの)を、透明石鹸でもみの木に貼り付ける(これは使用時にはがします)
うずらさんの「ブッシュ・ド・ノエル」
なんて素敵!なんておいしそう!スライスして使うのもまた楽しみな石鹸!

今回はたおさんのベーシック石鹸のレシピにココアを混ぜた石鹸500gを使いました。香りは付けなかったけど、バニラとかチョコレートのフレグランスオイルでも良いかもしれませんね。
端の3センチほどを上にのせる節の部分とキノコにするために切り分け、ナイフで切り株、じゃなかった幹のかたちに削っていきます。節も同じように削っていき年輪、木の皮の模様をフォークで付けていきます。キノコはまだ石鹸が少し柔らかかったので粘土のようにこねて作りました。節とキノコの位置を決めたら上からコーンスターチを振りかけます。森の中のように草木の香りをイメージしてバスケットに干し草をたっぷり敷きます。(干し草はペットショップに有りました)木の周りと上に枯葉がはらはらと落ちてきたという感じにリンデンの葉を置きます。(たまたま家にあったので使いました・・もっと枯葉っぽくしたかったら番茶の葉でもいい感じになるかもしれません(^^;)
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