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<ひゅーずさんからの報告です>

リキッドなレポート(その1)

たおさんのレシピ&インストラクションで作った、ココナツ100%リキッドの素でいろいろ試してますが、リキッドってほんと、便利で楽しい。結構はまってます。一回素を作って冷凍庫に保存しとけば、あとは、小分けに取り出して、希釈の濃度を変えたり、オプションを変えたりして、色々、用途や気分に応じて簡単に遊べちゃうところがいいです。CPのリバッチよりお手軽。

下記は、今までトライしたオプションです。今の所、フェイラー女史の本を参照して、オーソドックスなオプションしか試してないけど...

  1. スーパーグリセリン+EO(オレンジとディル)

    ほとんどたおさんのレシピ通り。キレイー。EOでちょっと曇りが出たけど、
    まだまだ向こう側が見えるー。

    泡も立つー。すごいよー。
    でもシャンプーとしては、私のかなり痛んだドライな髪には、ちょっとハード。

    食器洗いとしては、泡立ちも泡切れもよくて、とっても使い安い! 
    やっぱりリキッドって便利だな〜。


  2. 1のリキッドの半分を色付けしてみた。

    近くのクラフトストアにM&P用の着色料が置いてあったので、買ってみた。
    うーん、思いっきり人工、どうしようかな〜。

    でもこんなに透明だと、「色で遊ぶ」という、CPでは私が普段しないことも、
    ちょっとやってみたくなる...

    やってみた。ファンタスティックなファンタオレンジ! あまりにも
    オレンジソーダに酷似してるので、子供の目に触れるとこに置けない。

    今度はファンタグレープだね。


  3. スーパーファット(レッドターキーオイル)+EO(クラリセージ)

    1でスーパーグリセリンを試したので、今度はスーパーファット。
    たおさんにもらったレッドターキーオイルを小匙1くらい入れてみた。

    シャンプーしてみる。おー、いいぞ、いいぞ。香りはクラリセージですっきりしているし、
    朝のシャンプーには気持ちいい。

    でもやっぱり酢リンスは必要。乾いた後は、丁度いい軽さ。


  4. バターミルク

    3に小匙2のバターミルクの粉を大さじ2の水で溶いたものを加えてみる。
    ミルク色になる(あたりまえ)。

    ボディシャワーに使う。うん、この季節に丁度いい使い心地。さっぱりー。

    顔も洗う。つっぱる感じはない(私は、コンビネーションスキン)。
    でも顔は、なぜか固形が好き。なんでかな〜。


全部、ホウ酸を加えているんだけど、やっぱりちょっと水っぽい。シャンプーはもうちょっとジェルっぽいのが使いやすいかと思うので、今度3のレシピにもっとホウ酸を加えてみるつもり。

あと、素は鹸化が100%済んだ状態だし、乾燥期間もいらないから、希釈するときに水を一部ハーブティーに変えても、有効成分が残りそうな気がする。クエン酸でアルカリ性を少し低くすると、もっといいかな。透明度は落ちそうだけど。

アロエジェルもいいなあ。もしかして理想のシャンプーができる?

試しながら、どんどんオプションを入れていけるのっていい。ちょっと入れて、「うーん、まだもの足りない」ってまた入れる。洗う。「おー、OK。」... ってこの「試しながら調節する」プロセスって、リキッドならではですね。


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