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トピックにして欲しい内容がありましたら掲示板又はメールにてお知らせ下さい。 6月のトピック この道はいつか来た道〜ソーパー達が語る石鹸作り「はじめて体験談」 *全ては一通のメールから始まった・・・ある日たおのもとに見知らぬ人物からメールが届く。「まりお」と名乗る自称ビギナーソーパーからだった。「まりお」は低姿勢ながらとても元気の良い文体で石鹸のHPを作っていることをたおに伝えた。そして「石鹸作りのきっかけがコミック」というかなりユニークな理由に興味を持ったたおは、「まりお」のHPの偵察を実行。リンクをたどっていくと というHPの中に不思議な魅力のまりおワールドを見つける。まりおワールドではビギナーならではの石鹸作り体験を資料&材料集めの段階から制作、使用感まで事細かに記している。そしてビギナーならではの疑問や気付きなども素直に体験として書かれている。これを読んだたおは「ベテランなビギナー(?)まりおさんをトピに呼んではじめて体験談をやるゾ!」と決意。本HP上で他のソーパーからも体験談を募ったところ、快く自らの体験談を皆と共有してくれるソーパー達が集まった。 ・・・・・そして今ここに総勢10名のソーパー+たおの「はじめて体験談」がモザイク無しで『告白』されますっ! 1.材料&道具:ありそうでない、使えそうで使えない、使えなさそうでイケるRoco:家にあるのは1g単位の量りだ!と思ってたら、5g単位だったんです。。 他の掲示板などで「材料はきっちり量る!正確に!!」というのを見ていたので、 一瞬考えましたが、でも材料もそろったし、量りを買うにも、夜だったのでお店閉まってるし、どーーーしてもその日に作りたかったので、作ってしまいました。。。(^^;;;;;; でもすんごく量りずらかったです。。>当たり前ですね;ほとんどテキトー、目検討、でした。。で、その適当ちゃんはどうなったかと言いますと、、、なんとか石鹸になりましたーーーー♪(^^)今使っております♪>ちなみに作ったのは贅沢石鹸です。ピリピリしたりとか全然ないので、ちゃんと石鹸になってくれたようです♪でもそれ以来、5g単位量りは封印してあります。(^^;;2回目からは1g単位のを買って、ちゃんと正確に量っておりまする! まりりん:まずは材料探しの旅。これが結構遠い道のりでした(笑) 石鹸づくりに必要な機器。ボール、泡立て器、温度計、はかり等々。石鹸作り=化学!!と思い込んでいた私は、機器はできるだけ耐熱ガラスに固執してました。実験用のガラスは家庭用のガラスとはちょっと違うけど、油や苛性ソーダに犯されないことは確かなので。大小のボールは耐熱ガラスのボールを探して買ってきました。苛性ソーダを溶かすときにはステアリングするのに攪拌棒が必要。これもガラスの棒を探してきました。当然ながら苛性ソーダを溶かす器も耐熱ガラスですね:-) 泡立て器、これは流石にガラス製にするわけにはいかないな〜〜〜ということで、ステンレス製に。温度計、キッチン用のは高価なのよね。インターネットで探した結果、学校の実験に使っているような安い温度計は大きなカメラ屋 (自分で現像する人達が使う)か園芸コーナーにあることが判明。ハンズにも置いてあるけど、カメラ屋が安かったのでカメラ屋で買ってきました。はかり。これがまりりんの悩みの種でした(^^;) 欲しかったのは、研究室で使っていた最小表示が0.1gor0.01gでひょう量が大きなはかり。実験室用のは台がとてもフラットでステンレスなのでお掃除が楽。これが欲しくて欲しくて、、、今でも欲しいです(笑)電子機器メーカーのカタログを集めてエー・アンド・デイやクボタ、島津製作所(なんと言っても日本のはかりの特許は島津!!)等々を探したのだけれど、島津のデジタルはかりは30万円!!ということで断念しました(^^;) そして落ち着いたのは、カード会社のポイントでもらったタニタのデジタルはかり(^^;) 今では精度に関しては小さなバッチを作るとき以外は大丈夫だと思っていますが、最初は正確さにとても拘ったのね(^^;)そして、機器をいろいろ揃えて、いざ出陣!! Roco:ココナツ油がペットボトルに入ってるので、出しづらかったから、ペットボトルをちょきちょき切って、ほじくり出して量ってました。。溶かして量ればよかったんですけどね。。(^^;;; tea:パーム油とココナッツ油、なかなか手に入らないわ!ネットで通販で購入したけど、石鹸作りも楽じゃないわね。材料集めの買い物でも結構多くの時間を裂きました。 BygByrd:ちょっと掲示板の話題にも出てましたが、ココナツオイルが見つからず、ココナツミルクからココナツオイルを精製してしまいました…ちなみに後でココナツオイルが入手できたのですが、手作りココナツオイルの方が、なぜか泡立ちが悪いです。同じオイルの配合比なのに… エクストラヴァージン・オリーブオイルとピュア・オリーブオイルの違いみたいな物かな? たお:始めはとにかくガラクタ屋ばかり回った。そして普通なら70ドル以上する鍋を5ドルでゲット!(その鍋は買った時汚かったのに石鹸作りに使えば使う程きれいになっていった!)泡立て器は2ドル。その他の物は1ドル以下で揃えた。秤はだんなにクリスマスプレゼントと称して無理やりいいものを買わせた。道具集めはいい感じだった。
2.苛性ソーダ:恐怖F.E中毒:これは多いと思う・・・前田方式に則って、苛性ソーダの溶かし方を間違えていた人(私も最初はそうしてました。今はやってませんが・・・) まりお:すごくどきどきしたのが苛性ソーダを買う前なんです。本やHPを見ると”劇薬、危険、気をつけましょう!”って3拍子揃ってますよね。このイメージが強くって、しかも薬局で”劇薬なのでおいてません”と言われて(苦笑)探して商店街を歩きながら”こんな劇薬買っていいのだろうか、私で保管できるのだ ろうか・・どこに置くの?と自問しっぱなしだった。でもいざ買ったら、薬局の人は”いや、別に普通に保管して・・”と言うし、なんだか乱雑なパックだし、安いしで拍子抜けしましたねぇ。。(苦笑)でも、そのどきどきのお陰で今でも”気を抜いちゃいかん”と手にする度に思います。今が何もなくてラッキーなだけかもしれませんし! tea:石鹸作りに取りかかる前に、例の前田さんの本とにらめっこしてたんだけど、どうも腑に落ちない点が多くって先にネットでいろいろ調べる事になりました。そこでななさんから苛性ソーダを水溶液にする点で問題点を教えていただいて、安心したのでようやく石鹸作りに取りかかる事が出来ました。 tea:うーーーーん、苛性ソーダを測る時、秤の上紙を置いてその上に苛性ソーダを乗せるんだけど、ちょっと恐いな。これってなんとかならないものかしらん。でもなんとか測り終えて、水に少しづつ加えてくるくる。あらら、けほっ。やっぱり吸い込まないようにしようと離していたのに、ちょっと吸い込んじゃったみたい。けほけほと喉に引っかかる。あぁ嫌だ。 まりりん:まい・ふぁーすと・ばっちは、いきなりのオリジナル。白胡麻油石鹸でした:-) 白胡麻油100%。鹸化価も鹸化率も計算してばっちり。各材料を計って、最後に苛性ソーダを計る。さて、苛性ソーダって何にのせようか(^^;)ある程度精度が要求されるから、重いものにのせて計ると1g単位で計りたいのに2g単位や5g単位になっちゃう(;o;)<タニタはかり周囲を見回した結果、紙封筒があったので、これをびりびり。ちょっと大きめの四角形に切って、四隅を箱形に折って、角をホチキスで止めて角皿っぽくしました。これで大丈夫かにゃ。手袋(医療用^^; きゅっ!って音が出るやつ)をしてマスクをしてハンドカバーを付けて、苛性ソーダを計りました。みゅ〜〜〜、この苛性ソーダって薄膜の塊というか、、ひらひらはらはらしてる(-"-)飛びそうだよ〜〜〜。あうあう。水を入れたガラス瓶に苛性ソーダを入れる。少しずつ溶かすが基本だけど、ひらひらはらはらに耐えきれず、が〜〜〜〜っと入れる(^^;) 白く濁って煙りがたっていた苛性ソーダが透明になったので、温度計を入れて放置。 たお:初バッチの時、「苛性ソーダをはかり水に加え混ぜる」という作業がとにかく恐かった。顔には手拭をぐるぐるまき「どろぼうスタイル」で顔面の皮膚を覆った。目の保護用には(ゴーグルの代わりに)アパート階下のおじいさんから大昔の大きなサングラスを借りてきた。手拭ぐるぐるにおじさん巨大サングラスの組み合わせは、チョーアヤシかったかも。(後から気付いたがおじいさんのサングラスするなら自分の眼鏡をすればよいのだった!その方が明るく良く見えるよ。)ドキドキしてあんなに集中したのはたぶん一生に一度だったと思う。それでもそのバッチは失敗したので、ジンクスとしてどろぼうスタイルは一度きりでやめた。
3.トレース:それって一体なんぞや?tea:(キャスティール石鹸)ここで1時間でも2時間でもよく混ぜていた方が鹸化が進むと書いてあったので、ひたすら1時間混ぜる。でも、大した変化なく、なんか、よくわからないわとボールにラップをかけて、空き缶に入れて蓋をしてそのまま放置。1時間ごとにかき混ぜて、深夜だったので、私はそのままオヤスミタイム。よく朝、また見たら、分離しているような表面に油が浮いている。また、時間を見つけて攪拌を続けて〜〜〜結局、トレイスが出たのは24時間後。でも、初めて作るのでトレイス状態がよくわかってない。泡立て器を持ち上げて、絵を書いてみる。でも、よくわかんない。絵は一応書けるけど、すぐ消えちゃう。これでいいのかな???????謎だらけのトレイス状態、どうやったらわかるのかな???でもいいや保湿剤として蜂蜜入れちゃえ。蜂蜜は少しだけ温めたけど、まだ固めだったみたいでなんだか上手く混ざらない。でもひたすら攪拌攪拌。用意していた精油(ラベンダーとレモンとパチュリ)を入れて混ぜ混ぜして、型に入れた。あぁ、しんどい。なんだかとっても緊張したわ。 まりりん:テレビを見ながらだらだら攪拌。トレースってどのくらいのことを言うんだろう、、、粘度計が欲しい。。。ぶつぶつぶつ。。。。。泡立て器というところに生クリームのようなツノのたつ状態をイメージしていたあちきのファーストバッチは、こころなしか固めのトレースになりました。結局ツノもたたなければ、生クリームのようにしっかりした固さにはならなかった(^-^;) たお:トレース・・・本当にわからなかった。でも「これだ!」って思う瞬間があった。
4.オプション:好きなものほど失敗は悲しいBygByrd:蜂蜜がゆるくならないうちに入れてしまい、蜂蜜の斑点入り石鹸になってしまいました。 うちのレンジの性能を考えてもっと暖めればよかった… (20秒くらいでちょうどよかったです。乾燥後は茶色のかさぶたのようになってしまいました… でも使い心地には何の問題も無いです。 BygByrd:1ml¥3,000のジャーマンカモミールのエッセンシャルオイルをどぼんと一ビン豪快にも流し込んでしまった… 手が滑ったとはいえ… 嗚呼、悲しすぎる〜!色はアズレンのおかげで黄色味がかかった石鹸に青が入り、きれいな薄緑色です。 たお:はじめてのスパイス。黄色を出そうとターメリックを使用。大さじと小さじを間違え「最高にピリピリな石鹸」を作った。 たお:はじめての2色マーブル。木のイメージを出そうと白地に緑と茶のマーブルにしたら「最高にミリタリーな石鹸」になった。 たお:はじめての贅沢。かなりの贅沢をしようとサンダルウッド精油の小瓶全てをいきおいよく入れたら、翌日香りは完全に消えていた。サンダルウッド使い捨ては悲しい意味で「最高に贅沢な石鹸」を生んだ。
4.24時間保温:「一晩放っておくだけ」がなぜかうまくできぬ!F.E中毒:初めて作った石けん生地を型入れした後、ストーブの前に置いたらば・・・見事に蹴飛ばしまして・・・生地の1/3くらいが型から逃げて行ってしまいましたです(--;)逃げた石けん生地の痕跡が今でも我が家のカーペットにしっかりと残っております(まぁ、どうせ安物だけど)ははは・・・でも、石けんは一応ちゃんと出来ましたが・・・ tea:(前田式)さあて、保温ですが、なんで保温しなくちゃいけないんだろう????だってタネはすっかり冷え切っているじゃありませんか。これを保温する理由ってなんだろうか????(この理由についてはたおさんのHPで明らかにされました。)とりあえず、保温して。でも気になっちゃうからよくあけて、様子を見ていました。1日経ったら、「あれれれれ????」表面に水分?油分?なにかしら型いっぱい浮いている。これは一体なんぞやと指で触ってみたけれど、油じゃないし、水分か?こんなこと本にはどこにも書いてない!よくわからないまま、そのまま放置していたら、次の日、水分は吸収されたみたいで、なくなっていた。 aki:その石鹸は、たおさんの先月のトピックを参考に、ラードとオリーブ油、ココナツ油を使ったものです。(それは私にとって初めての白い石鹸だったのです!)ただ、オリーブ油が多いレシピだったので、トレースが出る頃は温度が下がってしまいました。ジェル化させたかったので、「なんか温める道具はないかなー」と探してたら、部屋に「ウォーマー」なる小さな保温器具がありました。「んじゃ、これで5分温めてみよう!」と、タネを入れた牛乳パックをのせてスイッチをいれました・・・しばらくすると・・・「ん?!へんな臭いが?!?!」しかも湯気が!!!あわててゴム手袋をして、パックを持ち上げてみると、「きぇー!!」ウォーマーに直接当たっていた部分は既に焦げてボロボロになっていました。(><)「ジェル化なんて高望みした私がバカだった!どうか無事でいてくれー石鹸!!!」・・・すっかり冷めてから、私は石鹸を型から外してみました。熱に直接当たった部分は、やっぱり焦げて、こげ茶色でぽろぽろしてます。でも、下5分の1が茶色の、残り5分の4がオフホワイトのなかなかおしゃれな石鹸になってたんです!(しかも境目はグラデーションに!)使ってみても、全く問題なかったです。友達に見せたら、「すごーいかわいいねー」と言われちまいました(^^;ウレシハズカシ)ただ、焦げるほどの熱を与えたのに、やっぱジェル化はしなかったです。私が使った「ウォーマー」というのは、お鍋の料理が冷めないように保温するものでした。つまりはホットプレートに石鹸の型をのせてしまったようなものだった・・・うーん、バカなことをしたものですぅ。(反省) たおの友達:型にサランラップをして毛布をかけて置いておいたらお父様がそれをまともに真上から踏んづけた。 たお:型にサランラップをして置いておいたら猫が上の方から飛び降りてきてどっぷりはまった。24時間以上経っていたがキャスティールだったのでとてもやわらかく、そこにはしっかり猫の足跡が。名前を下に刻んだらLAのチャイニーズシアター前、といったふうな手形の付きようだった。
5.型出し: 24時間後のサプライズtea:さて、お次は型出し。いつがいいのかさっぱりわからない。仕方ないから、少しだけ牛乳パックのふちをはがして見てみる。なんかわからないからもう少しほおっておこう。そうこうするうち、今度は汗かき始めた。あれあれあれ????一体なんだ???茶色の汗だ。ってこれ汗なの?石鹸って茶色の汗をかくの?そんなこと全然本には載ってないよ。でも汗はふけってあったから、ティッシュで拭くか。あーぁ、汗掻いたところだけ、まだらになっている。こんなんで上手く出来たんかいな?さっぱり謎だらけの初バッチ。型出しまで、結構日数がかかって、やっと出来たと思ったらやっぱり上手く剥がせない。所々、ぼつぼつって感じになったけどまぁ、仕方ないでしょうと、冷蔵庫の上に乾燥させるために置いといた。はじめての458g(500ml)のバッチは思ったより小さく感じてしまった。数日置いて、いよいよ包丁でカット。上手く切れます様に。って切ってみたら穴開いてる。しかも穴から茶色の液が出ているじゃありませんか。これって苛性ソーダ水溶液?わからないから、ちょっと手で触ってみた。ん?別にぴりっとしないね。なら大丈夫なのかな?蜂蜜入れたときに上手に攪拌できてなかったらしい。所々小さな穴のあいた初バッチ。これで本当に使えるの?でもカットした時に包丁についていた石鹸かすで洗ってみたら、ゴム手袋の中で泡が立った。びっくりした。さてさて、乾燥熟成が進む初バッチはどんどんソーダ灰が出てきちゃう。なんだこれ?これがソーダ灰?あらららら、結構沢山出ちゃうのね。これって本当に粉石鹸なのかしらん? まりりん:外側は白いのに中側だけがみょ〜〜〜に半透明。くすんだオレンジっぽい色になってる。それも中途半端に。。。(-"-;)ふぇ〜〜〜〜ん(;o;)
あわてて文献を探す!探す!探す!ところが、、、手作り石鹸の本は少ない上に、透明/不透明なんてことはずぇんずぇん何処にも書いてないんですね(^^;)色むらなんて話はないぞ〜〜〜〜〜っ!!!
きぃぃぃぃっ(-"-#)そして、石鹸には白いぽつぽつが。。。(ToT)苛性ソーダの塊だろうか??
全面に散ってるぅ〜〜〜!!ととっても心配しました(;_;) まりお:(はじめての木製型使用)木型でマルセイユ+オレンジ精油石鹸を作りました。型入れまで無事終わり、24時間後に悲劇が・・型の外にオイルが染み出していたのですが、これは序の口・・色も香りもよかったのでうきうき取りだそうと、長めに出しておいたまわりの紙をひっぱってみると・・ばりっ・・え?紙が縁当たりで切れてしまったのです。はっとして、背筋が寒くなる私・・クッキングペーパーかワックスペーパーを使おうと思っていたのに。。敷いていたのは”和紙ラップ”!!そりゃ漏れるわなー、切れるわなーっと。(苦笑)納得している場合ではないので、冷凍庫に2時間ほど入れ、縁にそって包丁を入れ腕が痛くなるほど振って叩いて出しました・・しかもこれだけではなかったのです!やっとの思いで取りだして、和紙ラップをはがそうとしたら・・和紙というくらいなので、はがすたびに一重、二重とはがれるくせに肝心の最後の1枚がはがれないのです!何をやってもだめだったので、結局縁を全部切ることになってしまいました。で、もったいないから切った縁はホットプロセスの要領で水に溶かして紙を分離させました。沢山水が必要だったので、すっかりジェル状で固まりそうにないので台所用にでもしようかと思ってます。あ、でもお砂糖を入れて、”なんちゃって透明石鹸”(爆)ができないかと実験しちゃいました。なんとなくいつもより透明感はあるような・・気のせいでしょうか? たお:型出しの度に無理やり出していたため、何度も型をこわした。やはり忍耐が必要である。
6.後片付け:最後まで油断禁物カオリン:バッチもやっと型入れ完了。「あぁ〜終わり〜」と緊張の糸がプツっと切れた。そして使った道具を洗っていたら…こちらもプツっと小さな音が!?ゴム手袋をつけたまま温度計を洗うのって手に感覚が無いので力加減が分からず割ってしまいました(T T)苛性ソーダ水が手にかかっても大丈夫な様に、少し厚手のゴム手袋を買ったのが悪かったみたいですね。ゴム手袋は買い直し、それからは一度も割りません(苦笑) たお:手袋をせずに片付けたら手がピリピリするなー。使った鍋は翌日まで置いておくと扱いやすいと思った。
7.番外編ナイロン:「カリ石鹸、大失敗!の巻」 うずら:初リバッチ体験の方を・・。 たお:HP法だと造形石鹸ができると気付いた。
後書き:今回はまりおさんを中心にここに体験告白をして頂いた10名のソーパー達の全面的な協力により本トピックを完成させることができました。どうもありがとうございました!!そして本文中の敬称略をどうぞお許しください。 石鹸作りは何バッチ作っても、ある意味ではいつでも「はじめて」バッチです。失敗したり壁にぶつかったり、うれしくて叫んだり、我慢できずののぞいたり使ってしまったり、まるで生きものと接しているかのようにいつでも新鮮な喜びや驚きを与えてくれます。今回参加してくれた皆さんのそういった体験がどうぞ他の皆様に参考になりますように。 それからそれから・・・まりおさんのHPも是非是非遊びに行ってみてくださいね。 いよいよ行くぞ!〜リキッドソープ〜 お楽しみに!
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