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アジアの旅
中国 大連 reported
byとんがさん
大連は中国の中でも近代化が進んでいる都市で、外資系のカルフール、ウォルマート、マイカルなどのスーパーが
進出しています。漢方が普通の国だからではないと思いますが、アロマテラピー関連
のお店は皆無でした。オイルも大豆とピーナッツばかりで珍しいオイルは言うまでもなくオリーブオイルさえ見つけられませんでした。
石鹸の種類は豊富で、上記スーパーやドラッグストアでは痩せる石鹸、胸を豊かにする石鹸、体毛を薄くする石鹸、怪しい絵が描いてあるPM石鹸など、20〜40元で普通に売ってます。普通の石鹸が2〜3元ですのでかなり高いです。LAXや花王の石鹸も現地の普通の石鹸と同じくらいの値段で売ってました。
その他、パパイヤ石鹸、アロエ石鹸、キュウリ石鹸(韓国製らしい)なども売ってました。
まだ洗濯石鹸の重要が多いみたいで棚一杯に洗濯用の固形石鹸が並んでました。
中にはハンドメイドで作ったような柔らかい石鹸もありました。
デパートのタオル売場の近くで精油を発見しました。種類は人参、緑茶、ラベンダー、ローズ、タイム、ロータス、松、ユーカリなど。
値段は500mlで800元。なぜかペットボトルに入っていてフランス製。
どうもルームフレグランスに使用するのが目的みたいで蒸発させるためのポットと一緒に展示されていました。
一部(緑茶)匂いをかがしてくれましたが、甘ったるい匂いで(私の抱いている)精油の感じからかけ離れてましたので買うのは止めました。
日本の小物雑貨を売っているお店でラベンダーの精油を発見(1瓶だけ)30mlで80元。
その他、バラのつぼみ(お茶と混ぜるらしい)をお茶屋さんで購入、淡水真珠の粉を薬局で購入(32元)、蜜蜂が集めた花粉(何かに使えそうだったので購入、40元)
*1元=約15円
 
写真は怪しいエッセンシャルオイルと胸を豊かにする石鹸。
インドネシア バリ島 reported by
じぇにさん
インドネシア、バリ島ウブドにある「クプクプバロン」というホテルの石鹸です。
本当に手作りかどうか確認してこなかったのが残念でならないのですが、手作りの見た目と使用感でした。
大きさは直径5cmぐらい、厚さ2cmぐらいでとても軽いです。ココナツオイル100%のようにもくもくとあわ立ちました。しかし、水にぬれると溶けやすく、シャワーを浴びている間にもトロ〜ンと溶けていきます!洗い上がりはややドライですがバリにいて使う分には問題ないようです。しかし、髪をあらうとばりんばりんです。
香りは何の香りかわかりませんが南国っぽい香り。いままで嗅いだことのない香りです。
部屋に戻ると4つ置いてありました。早速、しまってから出かけて戻ってみると今度は2つ置いてありました。(ワハハハ!)
その繰り返しで結構持って帰ってきたので友達へのお土産にし、自分でも夏に使うのが楽しみです。
ちなみにショップには置いていませんでいた。
従業員はみなフレンドリーなのでお願いすれば売ってもらえるか、くれると思います。

インドネシア バリ島 reported by
maybeeさん
2001年1月、雨季のバリ島へ行って来ました。(スミニャック&ウブド泊)
”バリ島といえば、ココナツ石鹸”
雑貨屋巡りをしていると、いろいろなココナツ石鹸に出会います。
バナナの葉やバティック(更紗)に包まれた石鹸、椰子のソープディッシュに木の実と一緒に盛られたミニ石鹸など、飾っておくだけで可愛らしいものから、トロピカルな香りがプンプン漂うお風呂石鹸など種類はいろいろです。
MASACO石鹸をご存じの方も多いと思いますが、せっかくバリを訪れたのなら、同じ工房で作られている現地ブランドBurat
Wangi Soapはいかがでしょうか?
フランジパニ、チュンバカ、ロータスなどバリの花々のフレグランスオイルを使った石鹸や、オプションで蜂蜜やブラウンシュガーを入れた石鹸などいろいろあります。
ウブドのサッカー場近くの「Puri Muwa」やカフェロータス斜め前のスーパー「TINO」などで売っています。
そして、ジンバランのイカンバカールのお店、サザン・スターズ・カフェで、このお店の名前が入ったBurat
Wangiのプチ石鹸をいただいてきました。
Burat Wangi Soap3種類と精油
サザンスターズカフェのオリジナルBurat Wangi Soap
”ウブドの石鹸材料事情”
オリーブオイルは、スーパーで簡単に手に入ります。
ほかにも数種類のオイルがありましたが、ゆっくり見る時間がなかったため、なんのオイルなのか調べられませんでした。
オプション材料は、缶詰のココナツミルク、ココナツクリームパウダー、ミネラル豊富な海の塩、蜂蜜、シナモンなどスパイス類、バリのコーヒー(バリコピ)などが、驚く程安価で買えます。
バリの花、トロピカルな香りのフレグランスオイルや精油は、雑貨やさんやアロマグッズを扱うお店で売っていますが、精油はバリ島内ではほとんど生産されていないそうで、ジャワ島などから取り寄せた物が売られているようです。
ほとんどが透明瓶に蝋の蓋がしてあるものなので、日光など保管状況をよくみて購入したほうがいいと思います。
その他、ウブドの市場は、生ウコンや穀物の粉、豆類、スパイスなど石鹸材料の宝庫です。
椰子のソープディッシュや、可愛いカゴや布などもたくさん売っているので、探してみるのも楽しいと思います。
あと、現地の方から絞り立ての自家製ココナツオイルをいただいたのですが、その香りの素晴らしいこと!!甘く魅惑的な香りに感激しました。
このオイルをベースに作ったクリームは、うっとりするほど素敵な香りです。
もちろんお料理に使っても格別です。
スーパーのオイル類
市場の様子
”お風呂事情”(スミニャックとウブドのホテル)
現地で買い求めたBurat Wangi
Soapを使ってみました。
洗髪は、しっかりクエン酸リンスをしたにもかかわらず、あまりのベトベト感に2日で挫折して、結局スーパーで買った某社のシャンプーを毎日使ってました。
体を洗う分には、なにも問題ありません。
今回利用したホテルは、お風呂のお湯の量が豊富だったのでとても快適でしたが、ホテルによっては、お湯の出が悪かったりするそうです。
”アロマグッズのお店”
セミニャックのマデズワルンショッピングアーケードの中にある
自然派志向のお店「NACHA NATURALS(ナチャ・ナチュラルズ)」は、
アロマグッズが豊富なお店です。レギャンにもNACHAという店舗があります。
カナンガ、パチュリー、ベチバー、ジャスミンなど品質の良い精油が手に入ります。
可愛いラッピングのグリセリンソープやココナツソープは、綺麗にディスプレイされていて、見ていると自作ソープのアイデアがたくさん生まれてきます。
Woman
Soapという変わった石鹸も売っていました。
このお店のインセンスは、香りが良くて人気があり、まとめ買いする人も多いようです。
キャンドルも可愛いデザインのものがいろいろありました。
ざっと、こんな感じですが、初渡バリだったので、思うように正確な情報を集めることができず、お店の場所も曖昧な紹介になってしまいました。
次回はもっと目を凝らしてリサーチしてきたいと思います。
ナチャ・ナチュラルズのグリセリンソープ
ナチャ・ナチュラルズのWoman Soap
ナチャ・ナチュラルズのソープ&アロマオイル
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