top

cold processingredientsknow-howtopicreferencepastimeBBS

 

何でも風呂

赤穂の塩・ボリビアの塩・???の塩風呂

ままははさんのお土産でいただいたあちこちの塩3点。赤穂の塩はしっとりと水分を含んだような塩。ボリビアの塩はなんと美しいサーモンピンクの塩。もうひとつはどこだったかなぁ。塩風呂は、どこの土地のものでも共通して心がさっぱりする感じがあります。いつも頭の片隅にある課題。やらなきゃ、やらなきゃ・・・と思ってたまっていること。どうしてもしなきゃいけないときは、まず塩風呂。風呂から上がると心もあらたに、やる気が出ます。大掃除でもHPの更新でもなんでもかかってこーい!
効能:塩風呂はレイジーな人をワーカホリックにさせる・・・かも。

トルマリン風呂

にゃんこさんにいただいた天然トルマリンの湯。「水晶とトルマリン鉱石を微粉末にて、・・・マイナスイオンで『さわやか』気分になり快適」とのこと。よぅーし、さわやかになっちゃおうじゃないのー!ということで、朝風呂にしてみました。トルマリンを風呂に入れると、死海の泥のときみたくグレーなにごり湯になりました。泥っぽさついで(?)にガスールでパックもして、気分はホームスパ。鳴々、大地よ、ありがとう〜。気分がいいよぅ〜。
効能:大地に包まれさわやかになれっ。<命令形?!(笑)

ひのきボール風呂

クローバーさんにひのきボールをもらいました。直径3.5センチくらいに丸くカットされたひのきです。これを贅沢にも20個お風呂に浮かべてみました〜。バスタブのお湯がいっぱいになるとボールからほのかに香る日本の香り。ああ〜日本人でよかった〜。ひのきボールは湯船にプカプカ浮かぶので、猫たおはその動きをするどく(?)チェック。しかし20個もあるとターゲットが定まらず混乱するようで、ついに手を出すことはありませんでした。
効能:リラックス&贅沢気分。しかも何度も楽しめるのがひのきボールのいいところっ。

海の塩風呂

カップ一杯程度のシーソルトをお風呂に入れると、まずすぐに気が付くのが肌がつるつる感でした。塩はスクラブに使われることもありますが、お風呂に溶かして入れても肌はつるつるスベスベしますね。しかも直接肌に塩をこすりつけるより負担が無いと思うのですが。しばらくお湯につかっていると気分もすっきりしてきて、疲れていた体や心が回復して元気になってきます。お風呂を出た後はなんだかさっぱりしてリフレッシュしたみたいです。ローズマリーの精油と合わせて入浴するとかなり良さそうですね。
効能:疲れた心や体をスッキリとリフレッシュさせます。

エプソムソルト風呂

塩風呂第2弾はエプソムソルトです。エプソムソルトはアメリカの薬局で売られており、湯で溶かして筋肉痛などの湿布として使用されています。これを風呂に入れたら筋肉等の疲れや痛みが取れるのか、実際に試してみました。まずコンピュータの使いすぎで肘を痛めた時にエプソムソルト風呂に入ってみました。結果は、患部を暖めたこととエプソムソルトの相乗作用で見事に肘の痛みを和らげてくれました。また、慣れないヨガをした翌日に腰や背中が痛かった時にエプソムソルト風呂に入ってみたら、やはり痛みが和らぎ体がとても楽になりました。すごい!この効果はまさにエプソムソルトの箱に書いてある通りです!実はエプソムソルトは内服すると下剤として効果的であるということも箱に書いてあります。こちらは試していませんが、これも箱のうたい文句通り効果があるのかもしれませんね・・。
効能:関節の痛みを和らげる。

死海の塩風呂

塩風呂第3弾。ミネラルが豊富な死海の塩はバスソルトとしては贅沢品です。一回の入浴代は他のどの風呂の具よりも高かった!そんな贅沢な塩を自宅の風呂に入れるというだけで、すでに気分は最高です。エプソムソルト同様、死海の塩も筋肉の疲れや痛みに効果があるそうですが、その効果に関してはちょっとわからなかった!なぜならもったいなくてちょっとしかお風呂に入れなかったからです。塩はちょっとだけ入れればいいという人もいますから、もしかしたら何かいいミネラルが体に入ったかもしれませんね。でも贅沢気分を堪能するだけでもう大満足でした。
効能:贅沢気分。本当の効果は知りたければ出し惜しみしないこと。

ベーキング・ソーダ風呂

これも塩風呂の一種かな?別名「重曹」は料理を始め、化粧品、掃除や洗濯にと幅広く使われていますね。ベーキングソーダは本当に用途が広くてマ的かつエコロジカルなんですよ。お風呂に入れてみると、やはり塩らしく(?)お肌がつるつるします。他の塩風呂のように筋肉の痛みを和らげるのかはわかりませんが、やはり気分はすっきりします。脱臭効果もあるので、これは夏にたくさん汗をかいて外から帰って来た時のお風呂に良さそうですね。お風呂から上がるとすごくきれいさっぱりした感じがします。
効能:さっぱりとする。

はちみつ風呂

はちみつはモイスチャー効果があり、肌をソフトですべすべにし、おまけにヒーリング効果もあるらしい。石鹸や自然化粧品を作るときには大活躍のはちみつをお風呂に入れてみました。お風呂にはちみつを入れて溶かすと、まずはほんのりと甘いはちみつの香りがしてきます。この香りで気分が落ち着きリラックスしてきます。そしてお湯がなめらかになったような感じがして、肌もすべすべしてきました。就寝前にのんびりお風呂に入りたいときにはいいですね。
効能:心が落ち着く。肌がすべすべする。
 

りんご酢風呂

りんご酢は肌のの乾燥や痒みを抑えたり肌のphを整えたりする役割があり、洗髪後のリンスとしてよく使われます。カップ1杯ほどのりんご酢をお風呂に入れてみるとお湯が柔らかくなりました。何も入れない「さら湯」はなんとなく湯が肌になじまない感じがするのですが、りんご酢を入れると肌の当たりがうんと優しくなりますね。お酢のにおいは気になりましたが、時間が立つとわからなくなってしまいました。もし精油と一緒に使うとどうなんでしょう?お酢と精油のにおいが混ざって変なにおいになるんでしょうか。それともお酢のにおいはうまくマスクされるんでしょうか。風呂上がりに肌をチェックしてみると、カサカサもおさまっていました。「お酢は体に良い」とよく聞きますが、お酢は飲むだけでなくお風呂に入れてもとっても良いですね。
効能:肌のカサカサがおさまった。

竹炭風呂

添付説明書によると、竹炭は木炭の5倍ものミネラルを含み、水の浄化、殺菌作用、脱臭などなどたくさんの効果があるそうです。そしてお風呂に入れると体も暖まり湯冷めしにくいと言うことです。そこで早速お風呂に竹炭を入れてみました。確かに何か「さら湯」とは違いますね。うちのあたりではあんまりキレイなお水が出ないんですが、心無しかしばらくすると臭いも取れ水も澄んだような気がしました。何にもにおいの無い風呂っていうのはいいものですね。竹炭からは強力なマイナスイオンが出ているそうです。これがどんな効果があるのか知りませんがなんだかいい風呂でした。竹炭風呂は毎日の風呂としてはとてもいいです。
効能:そのクセの無さがいい。

死海の泥風呂

以前、死海の塩をお風呂に入れた時は贅沢気分を味わいましたが死海の泥はどうでしょう?死海の泥は非常にミネラルが豊富でエステでは肌をつるつるにするパックとして人気がありますね。死海の泥を利Cに入れるとエステにいるような贅沢気分かというと・・・そうではなかった!これはただの泥風呂。お風呂に入って体が汚れた、と思ったのは今回が始めてです!死海の泥はやはりパックに使って洗い流すだけでいいんです。
効能:わからない

ミルク風呂

ミルクは普通の牛乳、バターミルクパウダー、ゴートミルクパウダーといろいろ試してみました。全てに共通して言えることは、肌がとてもしっとりすることです。お湯が肌を通ると肌に膜ができて保護されているような感覚です。それからミルクの優しい香りで心が落ち着きます。ミルクは種類によって湯の色が若干違ったり、脂肪分の多さで保湿の度合が変わったりします。アメリカでは健康&ダイエットブームでローファットやノーファットのミルクが多く飲まれていますが、お風呂に入れるのは脂肪分が高い方が肌がしっとりしていいですね。
効能:肌はしっとり、気分はゆったり。

赤ワイン風呂

飲み残しの赤ワインをお風呂に入れてみました。赤い風呂とはなんとも不思議な気分です。赤ワインをお風呂に入れると体の老廃物を取り除いたり肌をひきしめたりするそうです。ということは赤ワイン風呂=美肌ってことですね!しかし残念ながら一回のお風呂では特に変わったことはありませんでした。
効能:美肌になるらしい。

オートミール風呂

オートミールは湯を柔らかくしたり、肌をすべすべにしたり乾燥からくる肌の痒みをおさえたりします。これを一握りほどガーゼに包みお風呂に入れてみました。肌が乾燥して全身が痒いときにオートミール風呂に入ってみましたが、本当に肌がしっとりと保湿されました!肌の乾燥がひどい時は石鹸を使わずにオートミールを漬けた水で洗顔するといいと聞いたことがありますが、まさにオートミール風呂は乾燥肌によく効きます。オートールの入ったガーゼで優しく肌をこすると乾燥していた肌に保護膜のようなものができる感じです。ミルク風呂の時もそうでしたが、オートミールの方が保湿が強力です。
効能:真冬の乾燥肌に潤いを与える色。

米ぬか風呂

「米ぬか」と言えば「美人」。その「つうかあの仲」をチェックすべく、風呂に米ぬかを入れてみました。ヘルスフードストアでオーガニック・ライスブランと言う名の物を購入しましたが、これは日本のと同じなのかな?米ぬか一握りを布袋に入れお風呂に入れてみると・・・こりゃいい!!水は柔らかいけど、さらっとしてる。まさに米の研ぎ汁の様な風呂です。そして保湿の感じはあくまでもしつこくない和風。もっと(?)美人になってやれ!と袋から米ぬかを取り出し、米ぬかだけで顔を洗ってみると・・・こりゃいい!驚くほど肌がつるつるしっとり!本当に肌が乾燥している日は石鹸を使わず米ぬかだけで洗顔をするのもいいですね。
効能:つるつるになったぞ。

レモン風呂

またまたAさんよりアイディアを頂きレモン風呂に挑戦。レモンそのまま何個も入れるのはもったいないので(けち)、一個分の皮を削ったものを風呂に加えてみました。レモン風呂の効能は美肌から冷え症・風邪予防まで様々ですが、たおのねらいは単純明快「疲労回復」でした(なんか最近「疲労」なんです)。「さあ疲労よ、回復しなさい!」と喜びいさんで風呂に入りました。アメリカの風呂はお湯をタブに入れるだけなんですが・・・途中で湯が水にぃー!!最初はぬるま湯、しばらくすると完全に「水」なった。なんで今日は湯が出ない!?先走ってタブの中で湯がたまるのを待っていた裸のたおは・・・さむいよぅ。絶対レモンの香りを嗅ぐんだい!と意地をはったものの水風呂5分でギブアップ。そんな訳でまたまたAさんおすすめ風呂を成功させることができなかった「3敗たお」でございました。
効能:湯が出れば わかったはずが 冷え冷えよ

昆布風呂
何を思って昆布を風呂に入ろうとしたか。それは「ミネラルたっぷり海草風呂」を想像してたんです。ミネラルって何だかよく知らないけど良さそうじゃない?という訳で手元にちょっと残ってた海草パウダー=昆布パウダーを風呂に入れてみました。まず驚いたのは「昆布ってキレイ!!」乾燥してると地味だけど水に塗れるとさすが海の幸!すごい生き生きつやつやしてきたよ。昆布のパウダーが緑の宝石のようにキラキラした風呂はちょっとウキウキ気分。でも・・・風呂はなんだか冬の鍋を思い出すぞ(昆布出し)。次にびっくりしたのは湯の柔らかさ。風呂の具は大抵湯を柔らかくするけど、昆布出しは一段と湯が柔らかい!この柔らかさがすごく不思議だけどとってもとってもなめらかー。
効能:ミネラルのことは知らないが一風変わったおもしろ風呂だった。湯の柔らかさは感動。

とうがらし風呂

風邪をひきました。暖まりたいのでとうがらしを入れてみたよ。ピリピリしたらどうしよう!とちょっとコワかったけどお風呂に乾燥したとうがらしを二つだけ放り投げてみました。熱めの湯で入ってみましたが、本当によぅーく体が暖まりました。ひどかった頭痛も緩和された。たった二つのとうがらしに威力があったかわからないけど、でも体の中まで暖まった風呂は久しぶりでした。こんな風呂の後は暖かい布団にくるまってぐっすり寝たいよねー。でも実際は風呂から出て掃除や洗濯をしなければならなかった悲しい女でした。
効能:本来は足風呂用のとうがらし、ちょっとなら全身浴も大丈夫。暖まるぞ。

ココナツバニラ&サンダルウッド風呂

ココナツミルクパウダーを頂いたので風呂に入れることにしました。しかしなぜか贅沢心が出てきて「そうだ!バニラとサンダルウッドも混ぜちゃえ〜」とバニラパウダーとサンダルウッドパウダーも混ぜることにしました。3種のパウダーをテキトーに混ぜたものをお風呂に小さじ1ほど入れてみました。ココナツとバニラのおいしそうな甘い香りがバスルームに充満しました。この香りはもうたまらないっ!ゥもココナツとは強力な保湿効果があるんですねっ。自分の肌が生まれて始めてオイリー?と感じた風呂上がり。それにしてもサンダルウッドはどこへ行っちゃったのかな〜。またもや無駄にしてしまったよ、王様を。
効能:この香りっ! 絶対ニヤニヤ しちゃうはず

にんにく風呂

にんにくを布にくるんで湯の中でもむとよい、ということをやまさんから教えて頂きました。どれどれ〜と試してみると、全然にんにくの香りが気にならない!にんにくには殺菌効果があるらしいけれど、それはさすがに直接感じることは難しい。だけど、にんにくってなんだか暖まる感じ。適度に皮膚を刺激してくれるのかな?ラベンダーの入っていた布袋を使ったので、香りがガーリックラベンダーだった。しかもそれがいい香りなのよー!
効能:殺菌効果があるらしい。冷えにもよいのではないかと思う。ガーリックラベンダーな香りは米っこアイスクリームの味覚と同じく、不思議な魅力!
後日談:風呂から出た数時間後、バスルームにはガーリック臭がたちこめていた。つまりガーリックはボトムノートって感じ?!

 

 

Copyright 2000- Tao's Handmade Soap/All rights reserved.

top

cold processingredientsknow-howtopicreferencepastimeBBS